
“民間感覚・当事者目線”で、暮らしにキチンと向き合う区政へ。
日々の暮らしの中で感じる、小さな違和感や不安。そうした声を区政の場に置き去りにしないことを大切に、議会活動に取り組んできました。昨年の定例会では、“民間感覚・当事者目線”を礎に3本の議案へ反対しつつ、責任ある対案を提示し、区政の質を高めるための提案に努めてまいりました。2月には来年度予算委員会が控えている中、今後も一つひとつの政策課題に誠実に向き合い、中央区の未来に資する判断を重ねてまいります。変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
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上田かずき 公式サイト|東京都中央区議会議員
税金の費用対効果を高め、未来への投資へ。

【議案第101号】築55年庁舎の改修に4.6億円は妥当!?
- 概要:築55年超の本庁舎の全照明設備を、水銀灯生産終了に伴い約4.6億円かけLED化する契約。
- 上田の意見:建て替え議論を先送りにしたまま、解体の可能性がある建物に巨額修繕を重ねる姿勢は経営的に大きな問題です。数年後に解体となれば投資の大半が無駄になり、災害対策拠点としての機能維持にも不安が残ります。
- 対案:将来世代への責任として、早期の建て替えロードマップを政治決断として示すべきです。それまでは投資を必要最小限に抑える「縮退的な投資」への見直しを強く求めます。
【議案第103号】競争なしの管理者指定に危機感!
- 概要:過去に婚礼事業撤退に至った現管理者を、実質競争なしで再選定する議案。
- 上田の意見:稼働率低迷や「現地抽選」という旧態依然とした運営を容認し続ける、区側の「甘い評価」は納得できません。有力事業者の参入を促す努力をせず、結果として「いつもの事業者」に落ち着く現状では、サービスの向上は見込めません。
- 対案:過去の経緯にとらわれないゼロベースでの抜本的な見直しが必要です。民間の知恵と活力が最大限に発揮されるよう、公正な競争環境の構築を要求します。